- 2010-03-09 (火) 18:55
- 独り言
私が最初に韓国を訪れたのは3年前、仕事で韓国の大学を訪問し、ついでに釜山の町を見学しました。
同僚と一緒に行ったのですが、仕事はタクシーで移動したものの、プライベートは街の交通機関を使おうということで、ガイドブックかたでに地下鉄に乗ったり、看板を見ながらの散策でした。
ガイドブックには地名はローマ字で書いてあり、地下鉄はハングルということで、照らし合わせ、なにやら法則がありそうだと興味を持っていました。
それから帰国して忘れておりましたが、それから1年でもう一度行くチャンスがありました。そのとき、前回のことを思い出し、ハングルの特徴をつかみたいと、地名とガイドで母音、子音などの関係と、リエゾンの仕組みがありそうだというところまで理解したのです。
その後しばらく韓国を訪問するチャンスもなく時を過ごしていましたが、我が家の女性陣が何故か最近になって韓国ドラマを見始め、なんと「冬のソナタ」を見ることになったのです。
下の娘は、学生なのでどうせ見るなら字幕を見ずに映画を楽しみたいといいます。NHKの韓国語講座でどうだというと、なかなか時間を合わすのが難しい様子。
そんなときであったのが<a href=”http://www.infotop.jp/click.php?aid=51524&iid=27727” target=”_blank”>『韓国ドラマをもっと楽しみたいあなたへ~4時間55分の音声でハングル脳がみるみる目覚める!!【超らく韓国語マスター術】』</a>
福永 亜由美という2児の母であり、普通の主婦の方が編集された韓国語マスターの方法なのです。
彼女は韓国語の講師でもなければ、韓国への留学経験もないそうですが、ご自分の経験からまとめられたマスター術なのです。
・参考書を買っても覚えきれない
・韓国語教室にはお金と時間の余裕がない
・テレビやラジオ講座は何を聞いてもさっぱりわからなかった。
・大金をはたいて教材を買うことはできない。
というような経験を経て
ある単語を覚えると知らない単語でも組み合わせて作ることができる。
語尾の子音の部分の発音をしると(リエゾン)、ヒアリング能力が上がる。
ハングルの仕組みを知ることによって読み書きができるようになる。
ということがわかり、それをまとめたのだそうです。
この気づきは私が韓国にいって何となくもやもやとしていたことを具現化しているのです。
私は、迷わず娘にこの教材を勧めました。
まだ、字幕なしでは見ていませんが楽しそうに勉強しています。
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私も勉強しようかなぁ。
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