魚の種類 のアーカイブ - 事務長の釣れ連れ日記 new!

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魚の種類 Archive

カワハギ

スズキ系フグ目カワハギ科カワハギ属
食べておいしいので専門に狙いたいのですが、関西ではカワハギ専門の船というと和歌山にあるくらいです。
シーズンになると明石あたりで出すこともあるようです。
ですから、私たちが狙うには防波堤から狙うしかありませんので、晩夏から秋にかけての釣りとなります。
餌取り名人です。
ですから、結構いらいらした釣りになりますが、引きが良いのと、食べておいしいのでシーズンに1,2度は出かけます。
全長は最大で30cmほどになるそうですが、波止めからはなかなかこのサイズは見れません。

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ウリンボ

ウリンボはイサキの幼魚の呼び名ですが、よく間違える魚としてシマイサキ、コトヒキがあります。
ウリンボの縦縞(これは縦ですよ、横ではありません)は大きくなるに釣れて消えていきます(25cmから30cm)。
ウリンボという呼び名は野菜の売りに似ていることに由来しています。
シマイサキ、コトヒキの縞は黒に近いですが、イサキの縞は緑がかった茶色です。
縞の数は3つのうちで最も少ないようです。

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イサキ

isaki.jpg
イサキ 硬骨魚綱    スズキ目
沖縄をのぞく本州中部以南?南シナ海の浅海の岩礁域にすむ。
イサギと濁って呼ぶ場合もあります。
幼魚はいのししの子のような縞模様があり、ウリンボと呼ぶことがあります。
3月から6月が旬で、麦わらイサキとも呼びます。
刺身、塩焼き、たたきなど、淡白な味わいです。
背びれが硬く、とがっていますので扱いには注意しましょう。

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ネズミゴチ

ネズミゴチ
スズキ目、ネズッポ科
地方名でメゴチと呼ぶところもあるが、メゴチと似ているが別物。
nezumigochi.jpg
地方名が面白く、のどくさり、がっちょ、てんこち、めごち、ずるごちなど。
関西では「がっちょ」が定番。
見た目が悪く、ぬめりがあることから倦厭されるが、食味は抜群。
泉州地方では、がっちょのから揚げといえば、どこでもある。
大型のものは、刺身、てんぷら。
小型のものは、から揚げで食する。

ハオコゼ

ハオコゼ
カサゴ目
ハオコゼ科
ハオコゼ属
各鰭の棘に毒をもち、刺されると非常に痛い。
ヒメオコゼと混同されるが違うもの。
一般には食用にしないが、棘をはさみで落とし、煮たり、味噌汁にする。
はらわたをつけたまま煮物にする場合、腹が苦いがこの苦味が良いとする。
残念ながら私は食したことはない。

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シマアジ

分類:メスズキ目 アジ科 シマアジ属
分布:本州中部以南、伊豆諸島など
生態:主に太平洋に面する沿岸の磯やその周辺に住む。アジを平べったくしたような体型で、青緑色の背中と銀白色の腹をしている。瀬戸内ではお目にかかることはない。釣堀でも人気の高い魚である。
料理:高級魚として定着しており、刺身、寿司ネタとして食することが多い。塩焼き、ムニエルにもするが、私たちはそんな余裕はない(^^;。カマやアラを塩焼きして食べるのがやっとである。

スズキ

分類:スズキ目、スズキ科、スズキ属
分布:日本全国幅広い
生態:汽水域にも生息する。大きさ(成長の度合い)によって地方で呼び名が異なる。関西ではコッパセイゴ(15cm以下)、セイゴ(30cm以下)、ハネ(60cm以下)、スズキと呼ぶ。釣り人によっては70cm以上でないとスズキでないと主張する人もある。ルアー釣ではシーバスと呼ぶ。
食:旬は夏。白身の代表格とされる。刺身もうまいが、洗い、焼き物にも。和食以外ではフライ、ムニエルに。我が家では刺身のほかはホイル焼き、バターでのソテーが定番。

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