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釣り Archive
今年 初キス
なかなか旨くタイミングが合わず、メバルの最後の釣りが終わってしまった。
2日。
まだメバルがいけるかもしれないという淡い期待をもって4時半出船。
活きイカナゴをエサに漁礁を流す。
大潮。
潮が早すぎても難しい、メバルの棚を求めて、底から5mくらいの間をいろいろ探るがあたりがでない。
底でポツ、ポツとガシラが当たる。
船頭さんもいろいろとポイントを変えてみてくれるがどこも似たようなもの。
8時半までメバル、ガシラを狙うが結局、4人で20くらい。
同行者は25cmを越える大物ガシラも釣上げていたが、メバルは0であった。
メバルは諦めキス狙いに変更。
今年初めてのキス。
潮どまりなのでしばらくはあたりが出ないかもしれないという船頭さんの案内に納得しながら釣り方を思い出す。
誘いをいれてあたりを待つという動作を繰り返してみる。
プルプルとキス独特のあたり、合わせるが乗らない。
針は7号だから大きすぎることはない。
エサを短めにして再度繰り返す。
プルプル、バシッ!
竿を止めて穂先を確認するとクンクンと引き込まれる。
乗った。
巻き上げると25cmオーバーのキス。
それからは何とかあたりが出始め、乗ってくる。
誘って、誘って、ブルブル、バシッ! そして、クンクン。
この一連の動作が完了するのがなんとも心地よい。
そうのこうので11時。
納竿の時間。
この船ではじめてのキス釣りであったが、サイズも揃い2時間で20匹は良しとすることに。
船のキス釣り。
シーズンインはサイズもそろうので楽しめる。
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浮子
最近 浮子釣りをしてません。
2、3年前なら、2月くらいから毎週2回は海老撒きで浮子釣りをしてました。
水温が低い間は、あたりがごくわずかしかでないので、感度のいい浮子を求めていろいろ買いあさりましたね。
今も数多くあります(^^;
一番のお気に入りは

釣研 B・Mウキ
0.5号、0.8号、1.0号、2号とそろえていました。
一番のお気に入りは0.8号でした。非常に見やすいのです。

釣研 釣研クロダイ
これも持ってます(^^;。
こいつは写真のようにボディが丸いので流れがあると揺れるのと、少し抵抗が大きいように思いました。
で、最近は自立型のBB~5Bのハネ浮子の改良型を使うことが多かったです。
自立型にすると遠投が効きます。
ハリスを長めにして、軽い仕掛けを放り込むのに有利です。
錘が軽いので浮子が着水したあと、仕掛けが馴染むときに浮子が喫水線までジワット沈むのが心地よいのです。
そこからワンテンポかかってハリスと針が落ち着きます。
大体、ここであたりが出るのですが、これがまた期待通りだと、めっちゃ嬉しいのです。
浮子に凝りはじめると最終的には自分で作るようになるようです。
私の場合は不器用なこともあり、何本か作った時点で諦めました(^^;。
結構、道具にお金がかかり市販の気に入ったものより良い物ができなかったのでやめたわけです(^^;。
先日、釣り道具屋を覗いたときに気になったのは「速感ハネSP」釣研。
名前からして良さそうでしょう(^^;
勿論買ったのは言うまでもありません。
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仕掛け作り
土曜日。
今シーズンは最後になるかもしれない家島周りでのメバル釣りの計画が天候に阻まれ中止。
春は風に邪魔されるとどうしようもありませんね。
で、釣具の整理。
最近は釣りの仕掛けを90%くらい自作です。
といっても、ハリスから下の部分ですが、、、、
浮子釣りの場合は、ほとんどの人が自作(^^;。
といっても、鉛から下の部分ですから、ハリスに針を結ぶだけです。
たまに2本針の方もいらっしゃいますが、枝針っていうのは結構難しいですね。
特に糸癖がつくと絡んだりしてトラブルの原因になります。
私は浮子釣りの場合はまず1本針ですから、事前に仕掛けを巻いておくことはないですね。
現場で、棚を取ったあと、魚種によってハリスの号数を決めて針を巻きます。
投げ釣りはほとんど市販の仕掛けを買います。
1パーッケージ買うと大体2~4セットくらいありますし、投げ釣りを専門に行く機会が数えるほどしかありません。
投げ釣りを専門(得意)とする人達は、一度に竿を3~4本並べますから仕掛けも市販物を買っていると結構かかりますから自作する人も多いようですね。
最近、釣りの半分は船釣となっています。
私のする船釣は底物が多い爲、根係りとの勝負です。
錘は自作という訳にはいきませんから、グラム買いでできるだけ安く済ませます。
仕掛けは、魚種、朝、夜、場所によって異なりますし、1セットが安くても300円。
平均450円程度です。
1回の釣りで、最低2セット、根係が多かったりすると5セットは確実になくなりますから、針やハリスのサイズを揃えようと思うと結構ものいりになるのです。
ですから、最近は専ら自作。
メバル仕掛けを考えると、朝~昼間の釣りの場合はハリスは細目、0.6~1.0号。
針は、エサ釣りとサビキの違いはありますが、メバルの6号~8号。
全長は使う竿に合わせて、2.4m~4mの3段階。
これに、エサ釣りの3本針からサビキの8本針まで、さらに、下針をガシラ、ソイ用にと考えるとほんと限がなくなります。
今シーズン、最終的に私が作っている仕掛けは、全長2.4m~3mの3本針。
エダスを50cm取りたいので、どうしてもこの長さが必要です。
幹糸は1.5号か2号。
ハリスは0.8号か1号で、上2つはこのハリス。下の1本だけ1.5号か2号を使います。
これは、メバルの居るところはソイやガシラもいるからです。
下針をつける場所はいろいろ工夫してみましたが、丁度、錘と同じくらいにするのが一番トラブルは少ないようです。
錘より下にすると、結構根係に弱かったりします。
そしてエダスはホンテトロンの方がピンとはりますが、エサの自然な動きが出にくいような、、、、
幹糸にエダスをどうやって止めるか。
8の字むすびにすると、エダスが長い分、幹糸に絡まり癖がつきやすいようです。
パーツ、パーツをちちわで止めていく方法は作りやすいのですが、やはり幹糸に絡みます。
幹糸に8の字むすびを2つ作り、その間にちちわでエダスを止める方法。
上記2つより回転する分からみにくくなりました。これが最も安上がり。
少しリッチにビーズを使う方法。
絡みにくく、一番安定しています。
これで、1セット150円~200円。
材料をもっと多量に仕入れればもう少しコストパーフォマンスはあがります。
老眼鏡をかけて、細かい作業をしている姿は端から見ていると可哀相に見えるらしく、仕掛けくらい買ったらぁ~と家族に言われたりしますが、作っている本人は結構うきうきしながら楽しんで作っています。
特に雨の日曜日など、絶好の時間つぶしにもなるのです。
これからは、キス釣りの仕掛け、スルメイカの仕掛け、タチウオの仕掛け作りで時間を使うでしょう。
今年は、アジのサビキも作ってみようかなぁ~。
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日曜日
前の晩に、長いこと磯竿を持っていないなぁ~とつぶやいていたらしいです{%saiaku%}。
最近、休みの日の目覚めは悪く二度寝のパターンに入ってしまってました。
昨日も5時前に一度起きたのですが、横でイビキをかいているかみさんの鼻をつまんだのは覚えていますが、やはり二度寝。
目が覚めたら6時でした{%clear_a%}。
どうしようかなぁ・・・
とりあえず起きて、コーヒーを飲んでいると、かみさんが起きだしました。
機嫌よさそう!
「ちょっと送ってくれるか?」
サンドイッチとコーヒーで交渉成立です。
朝の3時間だけですが、シラサエビを買って、釣り場まで送ってもらいました。
もう、7時をまわりかけているので、雰囲気、雰囲気。
先客がたくさん来てました。
間に入れてもらって、竿のセットです。
丁度、芦屋川、夙川のサクラが散って花びらが水面を覆い尽くしています{%cherry%}。
しかも向かい風。
水面の花びらが固まりになってこちらに押し寄せます。
例年、この時期のハネ釣りは川面(河口で汽水域)に漂うサクラの花びらを愛でながら浮子のあたりを待つという風情があるのですが、金曜日の雨、風で一気に花びらが散り、ちょうどこの釣り場に溜まっているようです。
仕掛けを打ち返すと道糸に花びらが纏わりつき糸が動かなくなります。
撒き餌を入れても、花びらの上でエビダンス。
そんなわけで、水辺に立って釣り道具を使って時間潰しをしたと相成りました。
それでも、風に当たって、きらきら光る水面を見ているだけで少しリフレッシュ。
一週間持ちそうです。
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今年、メバルは・・・
春告魚の名称をもつメバル。
瀬戸内海ではクロメバルですね。
イカナゴが出てくるとしっかり食べて大きくなるのですが、昨年も不漁、今年も水温が下がらないのでイカナゴが広がっていないらしいですね。
メバルの釣果もあちこちを調べていますが、いつもお世話になっている遊漁船の釣果が今ひとつ、ここはちょっと冒険で秋口から行く遊漁船にのってみようと思い立ちました。
いつもは半夜でお世話になる船。
よる年波か半夜での釣りは見えにくくつらいものがありますので、早朝での挑戦です。
そして、短竿での挑戦。
この船の船長は小さな漁礁をたくさんご存知で、あちこちを順番に回っているようなので釣り荒れしていないように思います。
狙いが根魚ななので魚種は限られますが、ソイが釣れるので楽しみです。
2週連続で行って見ることに。
17日の釣果。
短竿と決めていたのに、最初は4mの竿を出している自分がいました。
潮は大潮、流れが速く、漁礁が小さいので船長も小刻みに操船していました。
最初は根が粗く、浮かし気味にメバルを狙っていましたが、あたりが少ないので底に下ろしてみると、根係。
ポイントが変わって、ソイが釣れる場所に行くと、今度は後の人とお祭り、、、、
ここで、短竿に持ち変えましたが、時既に遅し。
船、しかも漁礁が小さい場合は船長の「やって!」にあわせて投入しないとポイントをはずしてしまいます。
こんなことがあって、仕掛けを作り直し、再挑戦。
今度は短竿のみで釣るぞ!
24日
前線の通過とともに、風が強く白波が立っています。
前回と同じ遊漁船なのですが、釣り客が私たちのグループだけなので、小型の船。
ポイントに行くまで波はかぶるは、大揺れになるはで、釣りの準備なんてできません(^^;。
竿2.4m、仕掛け2.4mの3本ハリ。
エサはシロウオ、冷凍イカナゴ。
潮は小潮回り、底を取りながらあたりをまちます。
当たってくるのはガシラ、結構良型です。 後で、スーパーを覗いてみると700円~1000円もしていました。
3人しか釣り人が乗っていないので、回りがどんな状況か確かめずに、自分だけで釣りをしていました。これが大きな敗因です。
ポイントを変わっても釣れてくるのはガシラが中心。
釣果は写真の通です。
時間が来て、最後の2流しというところで、同行者が48cmのソイを上げました。
私は結局メバル4つ、ガシラ12尾。
帰りの船の中で聞いていると、メバルは随分と浮いていたようです。
そういえば、最初の釣り場で潮が緩んできてましたし、小潮の潮回り。
隣の人がいれば、どんな釣り方をしているか目に入るのですが、船の片側に自分ひとりだったのです。
失敗です。
短竿は、仕掛けが短い分、棚を間違えると釣果が上がりません。
長い竿(4m以上)で4mくらいの仕掛けを使うと底から1mから5mの棚が探れ、竿をあおれば更に4mくらい上まで探れるわけです。
短い竿だと探れる幅が5mくらい。
しかも、その人は底から3m切っていたといいますから、底から10m以上上でメバルが釣れていたことになります。
私の棚より、5m以上上です。
完全に私のミスです。
短竿、もつ身は楽ですが、その分いろいろ工夫しないといけないということがわかりました。
しばらく時間が取れないかもしれませんが、課題として覚えておこうと思います。
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釣りを忘れた
最近釣りに行けていません(^^;
といっても、1月21日にいったんだった。
前回課題にしたエビ撒きかご。
お仲間がいろいろ工夫をしてくれているようです。
実は私も試作はしてみているのですが、ためしに行けていません。
だから、釣りに行っていないと思ってしまうのでしょうか、、、、
ここのところ土日に半日ずつ用事がつまるという状態です。
午前中だけ空いているのでちょっと近場にと思ったりしましたが、、、、
年とると寒さに弱くなります(^^;
自作した籠。
真水の中では程よく開いているのですが、、、、海水の中ではどうなるのでしょう。
今思えば昨日持っていって試してみればよかったのです。
といっても、昨日は釣りに行ったわけではなく牡蠣拾いに行ってきたのです。
海の上に浮かんでいる筏の上の小屋で遊んでいたので海水に漬けて確かめてみればよかったのにと思います。
場所は志摩の阿児町まで行ったのです。
英虞湾に浮かぶ筏は、真珠、牡蠣、海苔の筏がほとんどです。
筏は天候や水温によって移動されることも多いようです。
的矢かき、的矢湾だけでなく英虞湾あたりでも養殖されたものも的矢牡蠣と呼ばれています。
他の場所の牡蠣よりも身がふっくらと詰まっていることで知られています。
殻付の牡蠣で1個250円くらいが相場でしょうか。
道の駅でその場で焼いて食べるものなら1個150円でした。
天然物と養殖物の殻付の見分けは、殻の部分で一番外側にあるのが薄く延びているものは天然物です。
中身で見分けるなら2つを比較すると一目瞭然。
天然物の方が緑がかったような濃い色をしています。
旅館やホテルで温泉に使って、きれいに調理されたものを味わうのもそれはそれで美味しいのですが、もう少しワイルドに自然に食したいということで今回の企画です。
知り合いの知り合いはお友達ということで、英虞湾の養殖場の小屋へ遊びに行かせてもらいました。
作業小屋にコンロをおき、火を起こして貝を焼き始めます。
アッパ貝というこの地方特産の桧扇貝は、その名の通り貝殻が扇の形をしています。
赤、黄、紫などちょっとみために食べれるの?と心配になります。
小型のホタテという感で、網の上において焼いて食べるます。
貝柱の刺身も美味しいですよ。
生牡蠣、牡蠣焼き、酢牡蛎、なまこ、牡蠣フライ、赤だし、手こね寿司。
まるで旅館のメニューのようですが、生牡蠣、牡蠣焼きは別として、全部養殖場のおかみさんの手による物。
特にこだわった味付けでなく、酢の物は酢と砂糖にさっと水洗いしただけの牡蠣、なまこ。
フライも洗ったり、伸ばしたり、水気を拭いたりせずに殻から取り出した牡蠣を海水で洗い、さっと真水をくぐらせ水を切って、卵とパン粉をつけて揚げただけ。
タルタルソースなんて絶対いりません。そのままが一番。
赤出汁は、牡蠣のみで出汁が出て、今から最盛期の海苔を揉んで加えます。
赤出汁に牡蠣フライを漬けて食べるのも最高です。
手こね寿司。
鰹の漬けと寿司飯をまぜたもの。鰹釣りの漁師が船の上で鰹の切り身をご飯の上に置いて醤油をかけて食べていたものから変化したとされています。
これも名物として料理屋などで出すところもあるようですが、カツオを3日くらい醤油に漬けたものを寿司飯にまぜ、白胡麻、生生姜、紅しょうが、大葉をかけたお母さんの味。
最後は置き火で焼き芋。
もう、動くのも嫌になるくらい食べました。
食べることばかりに気が行っていて、結局釣りのことなどすっかり忘れていた一日だったのです
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エビ撒きカゴ
昨日と今日は仕事が入っているんで釣りはあきらめようと思っていましたが、昨日、仕事を終えて帰ってくるといつものお仲間から電話がありました。
明日、朝いこか!?
本日も仕事が入っているので断ろうかとも思ったのですが、釣りとなると気持ちが動きます(^^;
7時の出発を決めて昨晩は早々と床に就きました。
夢で、先日読んだ釣り雑誌の記事を思い出したのでしょうか、夜中に目が覚めました。
雑誌ではメバルつり用のエビ撒きカゴの紹介がしてあり、それが非常に気になっていたのは事実です。
オリジナルのもので、作り方まで書いてありました。
部品を揃えて私も自作してみようかとも思っていたところです。
ハネ釣にも使えると踏んでいました。
夜中に起きてもそんな部品がそろうはずもなく道具箱のあちこちをひっくり返しました。
釣り場はハネを狙うのは初めての場所。
以前行ったときに見た状態では、テトラが入っているのはほんの一部なのでポイントは限られるようです。
そのポイントに入れないなら少し沖目を狙ってみようと思います。
そうなると深い棚を狙うこととなり、上撒きでは撒き餌が効きません。
道具箱からパイプ天秤とマグネットカゴを取り出し、これを使ってみることに。
納得して再度寝床に入りました。
お昼までということで、シラサエビを4杯購入して釣り場に入ります。
ポイントを見て歩くとやはり、ここはというところはすでに先人がいます。
できるだけ根に変化がありそうなところを選んで釣り場を構えました。
昨晩思いついた仕掛けをセットします。
パイプ天秤にしたのはできるだけ当たりを浮がダイレクトに拾うことができるようにと思うからです。
パイプ天秤とマグネットカゴだけでも大方1号くらいの負荷がかかりそうです。
マグネットカゴを安定させるためにもやはり下に0.5号くらいの錘が必要です。
浮子は反応が出やすいように細身で長いものを使います。
2号の浮子をセットして開始です。
満潮前で潮はそれなりに流れます。
カゴはやはり水の抵抗を受けるようで、浮子が押さえ込まれてしまいます。
やはりカゴの抵抗をなくする工夫が必要ですね。
結構まじめに打ち返しますが、当たりがありません。
周囲もまったく竿が曲がる様子がないまま、潮どまり。
私も仕掛けを作り直すことに。
天秤、カゴを外して、浮子も軽めのものに変更です。
この時期魚がいたとしても活性が悪いからと思い、ハリス、針とも号数を落としました。
ハリスを1号、針をメバル5号。
本当はハリスをもう2段階くらい落とそうとも思ったのですが、、、、、
潮が再度とろとろと流れ出し、引きに入りました。
引き3分まで、これから1時間ぐらいが勝負です。
流れが安定しないまま時間が過ぎていきます。
撒き餌と仕掛けが同調し、潮が下に流れて、浮子がすっと入りました。
テトラをかわし、テトラの切れた所へ誘導しますが、非常に重たいです。
浮かそうと思いますが横に動くだけで浮きません、糸を出すとテトラへ入られます。
首を振る様子はないのでチヌではないと思い、テトラをかわしたら何とかなるだろうと思って誘導していると、プツン。
最後のあたりでテトラにすれたようです。
ハリスが途中で切れました。
残念。
時間もなくなりました。
これで納竿。
姿を見てないので何ともいいようがありません。
帰り支度をしているとき、隣の釣り人が竿を曲げました。
やり取りをするでもなく、スッと浮いてタモ入れしたハネは40cmくらい。
きっと、私がかけた奴は大物だったはずと思いつつ釣り場を後にしました。
今回の課題は、エビ撒きカゴだったのですが、マグネットカゴより抵抗の少ない撒き餌カゴ。
一緒に行ったお仲間にも説明して、少し研究してみることにしましょう。
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初釣り
- 2007-01-05 (金)
- 釣り
初釣りに行ってきました。
そろそろ朝のメバルがいけるのではないかと思い込み、1月3日に船に乗りました。
ここ、2年は3日に釣堀で初釣りというパターンでしたが、年末の忘年会で初釣りは船に乗ろうと決まりました(^^;
出船は7時。
正月なので少ないかなぁ~と思ったけど総勢15人。
結構な賑わいです。
瀬戸内海のメバル釣りはエサ釣り、サビキ釣りがありますが、底から棚を探るため、仕掛けの長い釣りになります。
中には4mを超える長さの仕掛けもあります。
胴付き仕掛けになるので竿も長いものを使います。
ベテランになると磯竿の1号~2号で、4.5m~5.3mの物を使う人もいます。
この2年くらいは

ダイワ(Daiwa) スーパーIL 浦舟メバルDRY 400DRY
に、

シマノ(SHIMANO) カルカッタCONQUEST(コンクエスト) 300F
を組み合わせて使っています。
30号の錘をつけて底を取りながらの釣りは結構つらいものがあります。
当たりが出ている間はあまり気にしませんが、5時間竿を持っていると左肩がうずいてくるようになりました(^^; 年齢を感じますね。
友人に勧められて竿置を買って使うようになり少しは楽になりました。
この竿とリールの組み合わせとしては決して重いものではありません。
竿215g、リール245gで、合計560gですから。
ただ、4m先から30号の錘をぶら下げて、胴の柔らかい竿を上下するのは重さの感じとしてはかなりのものがあります。
今年はこのあたりを研究したいということでショートロッドを使ってみることにしました。
メバル用の竿としては

ダイワ(Daiwa) 浦舟BB 15-300T
を持っていますが、重さは115gと軽い竿ですが、外ガイド仕様で3mありますから糸がらみがあるとトラブルとなります。
船に乗るときは、外ガイドの場合はできれば2m前半の竿がトラブルがあっても楽に処理できます。
お正月の釣具屋の初売りで

ダイワ(Daiwa) アナリスターメバル 240
を見つけました。
関西ではほとんど見かけない竿です。
関東でショートロッド、ライトゲームの傾向の中で発売された竿ですが、関西では売れないので店先にも並んでいません。
手にとってみると160gの重さは気になりません。
もう少し柔らかめの方が食い込みがいいカナとも思いますが操作性はよさそうです。
思わず衝動買い(^^;。
今回使ってみてよさそうなら両軸リールも一つ買おうかな、、、、
慣れてくると巻き上げのときの遊びが気になります。
こまめに棚を取っているときクラッチがついていると楽です。
カルカッタも遊びがなく使いやすいリールですが、2本竿を持っていくとどうしても一つが重い物になってしまいます。

ダイワ(Daiwa) タナセンサーS200DX 早技
これは少し大物を狙うとき用です。

ダイワ(Daiwa) ダイナスター 300DX
これは一緒に釣りに行っていた先輩の遺品。
捨てるわけには行かないのですが、使い勝手が少し悪いのです(^^;
で、狙っているのは

ダイワ(Daiwa) スマック レッドチューン 100L
小物釣には十分対応できるし、ショートロッドの釣には最適というコンセプト。
今回の釣では最初は浦舟を使いましたが、半分ほど過ぎたくらいからやっぱり左肩がだるくなりましたのでロッドを交換。
持ち重りは天と地の差です。
底を取っていきます。
竿が短いので持ち上げても数十cm~1mくらいしか底を切れませんがリールの操作と合わせて底を切っていきます。
PEラインを使っていることもあり、底の様子も手に取るように分かります。
長い竿と比べると当たりがあったとき竿先が跳ね上がり少し食い込みが悪いようにも思えますが送り込んでやることを心がけると小さなガシラも口がかりさせて釣り上げられました。
残念ながら、まだメバルの食いは悪かったですが楽しめました。
市販の仕掛けを半分にして使わなければなりませんが、もう一回使ってみてお気に入りに入れるかどうか考えましょう。
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飯蛸釣り
飯蛸釣り
先週予約を入れていたが出船の2時間前に取りやめの連絡が入り中止となりました。
私と連れの2人は午前中から出発し、餌を仕入れ、もう一人の連れをピックアップすべく車を走らせていた最中でした。
車の中では例によっての釣り談義から釣果の処理(料理方法)までがいろいろ膨らんで大いに盛り上がっていたのですが船長からの「今日は中止にするで~。」の電話一本でテンションは一気に急降下。
もう一人のお連れの所へ行ったときには、もう何もやる気はないという状態でした。
そんなこんなで、同じメンバーで再挑戦と言う話がまとまり、今回の釣りとなりました。
一人はどうしても抜けられない急用が入り、急遽キャンセル。
彼曰く「また、天気が悪くなって出船取りやめになるわぁ~」と負け惜しみを言いながら、非常に悔しがっておりました。
本当に天気は思わしくなくぎりぎりまで気をもみましたが、午前10時に船長から「今日は何とか出れそうやでぇ~」の連絡でホッ。
餌を多め(笑)に購入し、連れをピックアップし、港へ急ぎました。
本来なら土曜日はほぼ満船の状態になるのですが、天候を懸念してか当日は何と釣り人3人。
まるで、仕立て船のようにゆったりと楽しめました。
2時半出船。
明るい間は、飯蛸狙いです。
他に、アジとアジの飲ませで、ヒラメや青物を狙うこともできるそうですが、一発勝負になるので敬遠しました。
飯蛸。
初めての釣りです。
軟体動物は釣り味はもう1つの感がありますが、食べると美味しく、家族にもプレゼントした人にも一様に喜ばれます。
先週からどう料理するか、いろいろ考えてワクワクしていましたから、釣る前から楽しみです。
釣り方は、小型の蛸テンヤ。
錨張りの下に錘、上に真珠のような大きな丸い粒(プラスチック製?)がついており、その上に赤いビーズの飾りがついているもの。
このテンヤを軟らかい短めの竿で海底までおろし、目立つように躍らせて蛸を誘うのです。
底をゆっくりとした間隔で叩くようにしていると、蛸が乗るとビニール袋を引っ掛けたような重みを感じます。
そのときに軽くしゃくって針係りさせ、道糸をたるませないように巻いていきます。
底を叩く間隔は、「何か踊ってる?」と興味を示した蛸が近づいてきて、テンヤに乗るのをイメージして少し時間を取るように。
ただ、船は錨をおろしておらず、風と潮で流されていきます。
底は砂地といっても、蛸壺が仕掛けてあったりしてロープなどの障害物がありますから、ずるずると底をひっぱていると根係してしまいますので、真っ直ぐおろして、真っ直ぐ上げるという感覚を持つことが大事です。
私は慣れるまでに2つもテンヤをなくしてしまいました。
後は、針は返しがついていないので、蛸の動きよりも仕掛けを早く巻きとることと、道糸をたるませないこと。
蛸は生命力が強く、なかなか〆ることが難しいです。
目と目の間にナイフを入れる、口から千枚通しのようなものをさす、岩など硬い物に叩きつける、頭(胴)をひっくり返すなどの方法はありますが、スミ袋を破るとすみだらけになりますから、私は氷で〆るようにしています。
飯蛸のポイントは港のすぐ外で、5分もかからない所。
船長から釣り方を教授され1投です。
わけのわからないまま、第1投から重たくなりました。
巻いてみると飯蛸です(^^;。
幸先よし。
雨は小雨程度が降り続く中、暗くなるまで2時間ほど釣りました。
途中、前述のように蛸壺のロープに引っ掛けてテンヤを2つほどなくしましたが、なんとかコツもつかめて29匹。
充分なお土産を確保しました。
船長も一緒に釣りを楽しみ、2kgオーバーはあろうかというマダコを吊り上げたのは圧巻でした。
暗くなってから、本命のメバル狙いです。
仕掛けをセットしながらポイントの移動です。
ここのメバルは大型が多く、25cmクラスがそろいます。
今は卵を持っているため俗に言うのっこみの時期にあたります。
荒食いをする時期なのでちょっと期待していました。
船長に聞くと今月になってから喰いが上向いている、これが約3週間くらいで終わるのでそれで半夜のメバルは終わりということ。
ラストチャンスです(^^;。
メバルのポイントは前半の飯蛸と異なり、磯場になります。
底の高低差は1m~3mもあるようなところもあり、油断していると根係り続出です。
竿の長さが異なるのと、更に軟調の竿を使うため先程までの蛸釣りの感覚から抜け出すことができず、一投目から根係。
メバルは臆病な魚なので根係などをしたときに竿をあおって糸をビュンビュンさせると根から出てきた群れが一瞬で散ります。
まずいなぁ~と思ってると、隣も根係。
ビュンビュンあおっています。。。。。。
私はすぐに道糸を持って切りましたが、もう一人の人もビュンビュン。
これは、、、、、、悪い予感です。
潮もあまりよくないのか、船長も「食わんなぁ~」。
それでも、一人一尾ずつは大型があがりました。
おなかがパンパン。
私のは帰って測ったら26cmありました。
胴回りの方が大きかったのではないでしょうか。
他の2人が釣ったものは私のより1回りは大きかったようです。
雨上がり、少し風が出てきて、潮の流れと逆に流されるようになっています。
船長も釣りをやめて操船に専念してくれていますが、あたりは出ません。
メバルの場合、1つのポイントである程度釣って、次のポイントに移動するということが多いのですがどのポイントに行ってもあたりさえありません。
根係のせいばかりではないようです。
頭の中では、昨日までの雨などによる急激な水温の変化のせいかなどと様々な憶測が渦巻きます。
底ぎりぎりで釣ってみたり、少し上のほうを釣ってみたり色々してみますが少し小型のメバルを1尾追加したのみ。
同行者は3尾。もう一人も似たようなものという寂しい結果に終わりました。
仕方ないと思う反面、悔しさがこみ上げてきます。
これが今年の釣り納めになるか、、、、、、いえいえ、きっとこのままでは終わらないでしょう(^^;
家に帰って、下拵えに入りました。
蛸は塩もみをしてぬめりを取り、口を取り、スミ袋とワタを抜いていきます。
飯蛸を調理するのは初めてです。
口を取り、頭(腹)をひっくり返してスミ袋ワタを抜くのですが、小さいためスミ袋がどうしてもつぶれてしまうのです。
手を真っ黒にしながら家内と悪戦苦闘。
まだまだ、勉強不足です。
手の爪の回りスミは歯ブラシでこすっても取れず、これを打っている手の爪の淵は真っ黒です。
ほうじ茶で下ゆでするときれいに上がると料理本にありましたので、番茶の出がらしで下ゆでしました。
風呂に入って、やっと人心地。
飯蛸のタコ酢でビールを飲んだのは、もう日付が変わりそうな時間になっていました。
今日は、天ぷら、唐揚げ、串焼き、そして定番の里芋との甘煮。
今から非常に楽しみです。
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釣り魚料理の本
私の釣りは目的の大半が食べるため。
できるだけ美味しく食べたいし、釣った魚はできるだけ食するようにしています。
外道とされる魚の中にも食べてみると美味しい魚が結構あります。
ガッチョ(ネズミゴチ)しかり、オセンしかり、磯ベラしかり、エソしかり、ボラしかり。
釣れた場所さえ大丈夫なら本当に美味しく食べられます。
多くの場合、これらの魚は食べ方が知られていないため、地元の人に聞くか、漁師さんに教わるかくらいしか方法がありません。
エソの一夜干。
ガッチョの刺身、天ぷら。
オセンの塩焼き。
磯ベラの塩焼き、酢漬け。
ボラの洗い。
どの魚もおいしいものである。
アカエイ、虎ザメなども料理の仕方によってはびっくりするような味である。
これらの料理の助けになっているのが
| 楽しむ釣り魚料理 | |
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西東社出版部おすすめ平均 ![]() ほんまに楽しい!
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この本は写真を眺めても楽しいし、読んでいても楽しい。
そして、どんどん知識がついてくる。
今は私と家内が使っているが、是非とも娘達に持たせたい本の1つである。
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