浮子釣り のアーカイブ - 事務長の釣れ連れ日記 new!

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浮子釣り Archive

麦イカ釣り

昔からの釣友から、そろそろ釣れているみたいだから行ってみようか、と誘いがあり、合計4人で出かけました。
一番船は4時半ですが、タチウオや、麦イカの盛期には、早くから釣客が集まるので、フライイングで臨時便が出るようになりますが、ついてみると定時便のみの様子。
これはあまり期待できそうにありません(^^;。

 

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浮き釣り考(釣り掘のシマアジ)

この時期はなかなか放流されることのないシマアジですが、釣掘りのターゲットとしては非常に人気の高い魚です。
養殖でも高値で取引されますので、持ち帰っても人気の魚です。
シマアジは同じルートを回遊しますので、そのルートを見つけること、それと直射日光が強いと陰に潜むように思われます。
目の良い魚で水が澄んでいるときは、エサが落ちてくると近づくのですが、直前で見切ってしまい口に入れようともしません。
また、一度口に入れてもすぐ吐き出しますから違和感を感じさせると釣ることができません。
私は鯛用の竿で浮き釣りをするか、脈釣用の竿で狙います。

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浮き釣り考(釣り掘の鯛、その4)

脈釣と浮子釣、どちらが良いか?
結論から言うと好みです。
脈釣は船の胴付きの釣りに通じる部分がありますが、船の釣ほどあたりが手元にダイレクトに伝わるものではありません。
船の胴付き釣りもダイレクトなあたりだけでなく穂先にでる細かなあたりを取るということもいえるのですが、これについては長くなりますのでまた別の機会に(笑)
話を浮子釣りと脈釣に戻しますが、脈釣は手元であたりを取る釣ではなく穂先であたりを取る釣りであると私は解釈しています。
ですから繊細な感度の良い浮子と、穂先が同じ働きをしているのだと考えています。
穂先を押さえ込むような前あたりは、浮子を一節だけ沈めるような前あたりです。
これが、脈釣竿で手元まで信号を送ってくれているかというとまず感じないことが多いです。
本あたりは浮子を一気に沈めますし、穂先を一気に押さえ込みます。
渋いあたりは、浮子を途中で止めますし、穂先を押さえたままの状態で止まります。

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浮き釣り考(釣り掘の鯛、その3)

釣掘りでの釣りの場合、早合わせのほうが分が良いように思います。
とは言っても、浮子釣りの場合はどの釣でも似たようなところはあります。
前あたりを取るなら早合わせ、本あたりをとるなら遅合わせということです。
呑ませ釣で生きアジなどを使う場合はしっかり呑ませてということになりますが、その他の魚は一般に早合わせで釣り始めます。
前あたりを合わせる早合わせは、針が大きい方が有利といわれ、標準は鯛針の10号から12号ということになっています。
前あたりの段階で、針が口の中に入っているわけですからこのとき合わせることができれば針掛かりするし、針が大きい方がかかりやすいという前提です。

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浮き釣り考(釣り掘の鯛、その2)

その1で釣り掘の鯛釣りの標準タックルを書きました。
竿の長さは釣り掘にもよりますが長くても4mまでが扱いやすいと思います。
昔は竿の長さも3.6m、4m、4.5m、5.3m、6mと各号数でバリエーションがありましたね。
現在は魚や場所に特化した竿が主流で、海上釣り堀用の竿といわれるものが、磯竿の3号から5号あたりで、3.6mから4mというところでしょうか。
本来鯛のサイズ(30cmから50cm)なら、チヌ竿、磯竿の1号から2号までで十分対応できるのですが、他の魚種が釣れることも考えタックルが大きくなっているように思えます。
その分、釣り味が楽しめないということにもなっているように感じる方も多いのではないのでしょうか。

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浮き釣り考(釣り掘の鯛、その1)

釣り掘といってもなめる事なかれです。
釣堀での釣りをはじめて5年以上になりますが、最初は坊主もありで、なかなか痛い目に合いました。
狙い物を何にするかで、仕掛け、エサも変わりますし、1年中放流してある鯛にしても、シーズン、時間帯によって工夫が必要になります。
仕事の関係者の中で釣り好きの人が集まり、年に10回くらいは釣堀に行きますが、全員が平均して釣れることは稀で、未だにたまに坊主の人もでます。
特に冬場は魚の活性も落ちていますので、様々な工夫が必要となります。
鯛釣りの標準的な仕掛けとしては、ハリス3号から5号を一尋とり、針は鯛針の10号から12号が標準。
これに錘、浮子が3号程度、竿は磯竿3号で4m前後というのが最もオーソドックスなタックルとなるのではないでしょうか。

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浮子釣り仕掛け3

ハネ釣りに使うハリスは、沈み根などがある場所であればすれて傷がつくことも多いので2号以上のハリスを使うことが多いようですが、冬場であること、沈み根が少ないこともあり私は1号から1.5号までのハリスを使います。
竿が柔らかめなので細いハリスでも十分対応できます。
06号の竿で1号のハリスで70cmオーバーが十分上がります。
ハリスの長さは半尋から矢引きもあれば十分です。
エビが自然な動きができる長さを考えれば腕の長さぐらいあれば十分です。
前にも書きましたがハリスにがん玉などは打つ必要はありません。
小さなあたりを取るにはその妨げになるものは排除しておいた方が良いと考えます。
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浮子釣り仕掛け2(ハネ釣り)

ハネ釣の仕掛け本では錘の上に水中浮子をつけて使用するような物があります。
水中浮子の一番の用途は、潮の流れに仕掛けを乗せることですから、上潮と底潮が逆方向に流れている2枚潮と呼ばれるような時に使用します。
普通に流れている場合は余計なものですからつける必要はありません。
私が通うポイントでも風が潮と逆方向となり2枚潮になることは良くあります。
しかし、浮子が風の抵抗を受けないような物で、その上胴も細身で抵抗の少ないものであれば普段よりはトップが余分に沈むか、浮子が直立せず少し斜めになる程度で水中浮子を付けた状態と変わらない程度で済みます。
それ以上に風が強くなれば今度は浮子釣りそのものに適さない天候ということでギブアップします。
水中浮子をつけると、浮子、水中浮子、錘、針が一直線になるとは考えにくく、魚からの信号を浮子に伝えるには干渉物となる可能性が高いものです。

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浮子釣り仕掛け1

浮子を道糸につけるためのスイベルというものがあります。
浮子についてのところでも少し触れましたが、魚のあたりを浮子に伝える順番を逆にたどっていくと浮子と道糸をつなぐ大事な道具としてスイベルがあるのです。
これで、仕掛けが棚に達するまで道糸を送り込むことができるのです。
スイベルにもいろいろな種類があります。
浮子をとめるスナップにシモリ玉が付いていて、そのシモリ玉の穴に道糸を通すタイプのものが一番ポピュラーなようですが、シモリ玉自体に浮力をかさがあるので水の抵抗を大きくしているようにも思います。
私が使っているスイベルは道糸が通る穴の内側はSic(シリコン加工)されてすべりが良く、穴は楕円形をしています。
円のものもあり楕円と比べるとずいぶん安価なのですが、浮子止め糸を結んだ部分とトラブルを起こすのであえて楕円のものを使っています。

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浮子について

私の場合は浮子釣りから釣りに再入門したこともあり、これまで買った浮子の数は数えられないくらいになります。
浮子の種類もたくさんありますが、防波堤や護岸からのんびり竿を出すのが好きなので棒浮子が多くなっています。。
数ある浮子の中で、使い勝手、その場所にあったものということで、お気に入りのものが決まってきます。
同じ場所で釣るといっても、その時の潮、風などで号数を変えますので、浮子も3本はもって行きます。
ハネ釣りの場合は、小さなあたり(前あたり)で合わせをいれますので、棒浮子のトップが見やすく、流れに乗りやすいものを選んでいます。
へら浮子を使ったこともありますが、少しトップが細くて見難いのと、仕掛けが軽くなりすぎて思ったところに投入できないということで断念しています。
やはりへら浮子は延べ竿で固定用のようです。

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