浮子釣り のアーカイブ - 事務長の釣れ連れ日記 new!

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浮子釣り Archive

浮き釣り考7(メバル)

私の防波堤でのメバル釣りの場合です。
エサはほとんどシラサエビばかりです。
ブツエビはなかなか手に入らなくなりました。
シラサエビの習性から潜ってくれませんので、底巻き器を使います。
近所の防波堤ではメバルがいませんので、もう少し西よりで沖目の防波堤に渡してもらいます。
防波堤には大概常連さんがいて、また、この常連さんたちは非常に気がよく、いろいろと訪ねれば教えてくださいます。
渡船の中や、船付場でしっかりと情報収集をします。

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浮き釣り考6(メバル)

身近で、至便なところにメバルが釣れるような場所があれば良いのですが、なかなか近場ではなくなりました。
関西圏では車で出かけられるところとしては淡路島があります。
しかし、往復の交通費を考えると、船釣りのほうが確実かと、、、、
あと、もう一つは渡船で沖防波堤に渡り、テトラの穴釣りで狙うか、テトラ周りでエビ撒きをするかです。
淡路島まで渡れば、東側でも、西側でも漁港の防波堤周りは格好のメバルポイントです。
潮通しのよい場所の沈みテトラなどがあれば最高のポイントになります。
テトラの上に乗ったり、間に入ったりして釣る場合は安全に十分注意してください。
救命具をつけておくほうがよいでしょう。
鉢巻を巻いたり、防止をかぶっておく方が万一転倒した時、少しでも頭を保護してくれます。

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浮子釣り考4(寒バネ釣り)

さあ、釣り開始です。
仕掛けを投入して、浮子の上にひしゃくでエビを撒きます。
一度に撒く量は10匹もあれば十分でしょう。
ひしゃくでエビをすくって手でふたをして上下に振ってエビを気絶させます。
シラサエビは水中に入っても潜るより横に泳ぐ習性を持っているといわれていますから、少し弱らせて沈めようというものです。
棚を2尋程度で釣るなら上撒きで十分と思いますが、底撒き器で棚に撒くのも一つの方法です。
特に沈み根がある場合は底撒き器は有効なアイテムです。
私は上撒き一本ですることが多いです。
ポイントとして自分の正面10mから左右30度くらいの範囲を探ることとなりますが、自分の正面から少し左側であたりを出すイメージで撒き餌をします。
潮の流れが速いと付け餌の棚まで撒き餌が届きませんからその場合は底巻き器を使います。
一流しするたびに付け餌を替え、仕掛けを投入して浮子めがけて撒き餌をする。この動作の繰り返しです。
自分の浮子の動きをしっかりと見ていると、錘が馴染んだ時、仕掛けが一杯に伸びた時の浮子の動きがわかるようになります。

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浮子釣り考3

ハネ釣りの好条件は、潮は上げ7分から下げ3分で、満潮の時間がはさめれば最も良いといわれています。
休日釣氏の私としてはそんなに潮を選ぶことはできません。
船であれば魚のいるところへ連れて行ってもらえますが、ハネ釣りでは自分のポイントへハネを誘導しなければなりません。
撒き餌兼付け餌のシラサエビは釣り時間の1時間に1杯(1合)+付け餌分1杯を基準として用意します。
大体早朝3時間の釣りですから4杯ほど買います。
生きが良いのが命ですからブクブクをセットします。
最近のシラサエビは琵琶湖産のものから韓国、中国からの輸入物がほとんどになっています。
地元の沼や溜池などで取れたものを地エビとして売っている店も増えました。
シラサエビの大きさが小さいときは付け餌用に地エビを一杯購入することもあります。

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浮子釣考2(寒バネタックル)

寒バネというのは1月から3月の寒い時期に早朝のマズ目を狙うことが多いです。
秋ころは元気なハネも水温が下がって活性が低く、一気に浮子を沈めることは少なくなります。
セイゴクラスでも小さなあたりしか出さなくなるので釣るのが難しくなるのです。
ハネ釣りは浮子が沈んで3カウントくらい数えて合わせなさいといわれますが、私が竿を出す場所は水深が浅くしかも活性が低い時期なので前あたりを見逃さずに合わせられるかが釣果を伸ばすポイントです。

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浮子釣り考1

年頭にあたって今までの釣りを振り返ってみました。
関西に出てきて釣りを再開したのは、ハネのエビ撒き釣りなるものを見かけてやってみたいというのが動機でした。
魚が餌を取るところをみることは無いのですが、浮子の動きを通じて水中の魚の様子を感じるというのがまどろっこしいのが半分、楽しい釣りに出会えたとおもっています。
釣りを通じてたくさんの人と知り合いました。
いつも同じ場所で会う人は名前も知らないけれど毎週のように顔を合わせ、釣りについて情報交換をしたものです。
パソコン通信での釣りフォーラムで知り合った人とは今でも年に何回かは一緒に釣りをしたりしています。
仕事とはまったく別の人とのつながりを作ってくれた釣りに感謝です。

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