タイラバ季節がやってくる

テレビで釣り番組を見ているといろいろな情報が眼や耳に入ります。
番組の長さは長くても60分程度ですが、撮影には何日もかけたりしているわけで、放映されている実釣シーンは、その中のわずかな時間が編集してあるわけですね。実際に魚とやり取りをしているシーンが紹介されることが多いですが、いつもそんなに釣れているわけはないのです。
こうした釣り番組は必ずスポンサーがついていたり、番組自体がその釣具の開発元が作っていたりします。すると、使っている道具類は全て、その釣具メーカーのもので、その製品のよさが番組中も強調されているようです。
以前は、こうした情報を全て鵜呑みにしていましたが、これだけ長いこと釣りを続けてきましたら、自分なりの釣り方、考え方をするようになり、結構冷静に見ている自分がいます。
ただ、新しい釣り方は、自分の経験値がないですから、懐疑的ではありながら、紹介される情報に引っ張られてしまうことが多いですね。
自分が釣りをする場所とかけ離れている場所でも、ターゲットが同じなら良い釣果を得られるのではなかろうかと思うわけです。
タイラバが良い例で、九州地方と私が釣りをする瀬戸内海ではぜんぜん状況が違うはずなのに、ヘッドの形や、仕掛のボリュームなどこちらで当てはまるのではなかろうか気になってしまいますね。
今の世の中便利になったものでネットでその仕掛けを購入することも可能になりました。でも、結構値がはるものも多いです。お小遣いが豊富であればいろいろと購入することも可能ですが、時間はありますから、ならばちょっと自分で作ってみようかとも思うわけです。

 

シリコンシートを買ってネクタイを切り出したり、無垢の鉛玉を買って色を塗ってタイラバのヘッドを作ったりしています。なんせ素人ですから、市販もののようにキレイに出来上がるわけではありませんが、市販ものにはない工夫をいれたりするのが楽しいものです。

こうして自作している間に、次の釣行ではこういう組み合わせで試してみようとか潮の状態を見て、これも試してみようとかアイデアは沸々とわいてくるものです。
2018年もタイラバシーズンがやってきます。昨年オフになってから、作り貯めたタイラバ仕掛け、ヘッドを広げてみて、自分なりの方針を立ててみたいと思います。

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