- 2008-09-07 (日) 14:43
- 船タチウオ釣
最近の天気は予想がつかないので釣行予定を立てるのも大変です。
1週間前から予定を立てて予約しても結局は前日の夜か、当日の朝にならないと出れるかどうかわからないというわけです。
朝はいい天気なのに昼から急に崩れ局所的に雷がなったりすると、だめだということになります。
家のあたりはなんともないのに釣り場が荒れているということもあります。
そんなわけでここんとこ、釣行中止が続きました。
自由業であれば、船長からの電話で{これから出かけるよ!」と一報をもらえれば飛んでいくのですがそうも行きませんね。
仕事も少しばたばたとしていましたのでなかなか休日に出かけることができない日が続きましたがやっと合間を縫って行ってきました。
といっても3週間ぶりですから、しかられそうですが、、、、、
今回はいつものメンバーで行く釣りではなく、比較的近場から出船する乗合船に乗ってのタチウオ釣りです。
釣り場は良く乗る船も入る場所ですからそんな違いはないだろうと思っていましたがそんなことはないですね。
テンヤの荷重は船で統一されるため今回は40号。
前回は50号でしたから、重さにしたら40gくらいしか違いませんのでたいした差はないようです。
その他は同じ道具立てです。
船が違うので船長さんのポイント選びに癖が出るくらいの違いだと思います。
今回乗った船長は一度ポイントを選ぶと頻繁にポイントを変えるということなしに竿を上げて動いたのは4回くらいでしょうか。
移動範囲もあまり大きなものでなく、一つの漁場をあちらこちらと移動したくらいのものでした。
水深は60mくらいで少し海底の起伏があるという感じ、潮周りも小さかったので釣りやすい環境だったといえるようです。
休日の乗合船というのは人気のある魚種には人が集まります。
今回も船に30人くらい乗っていましたので、一人のスペースとして幅1.5mくらいで釣ることとなります。
潮の状況にもよりますが、道糸の太さ、付けるアイテムの種類、大きさ、そして竿さばきの方法によってお祭りなどの危険性も増えますので、他の遊漁船の場合は道糸、アイテムなどを制限することもあります。
ここは比較的制限はゆるいようで、道糸は周りの人でPE2号から4号、ケミ蛍も大きさはばらばらで複数付けている人もありました。
テンヤもシングルフックだけでなく、ダブルフック、トリプルフック、アシストフックもありで、リーダー部分にタコベイトをつけたり、テンヤにタコベイトを付けたりとなかなかにぎやかでした。
誘い方も様々で棚を探らず、一つの棚で仕掛けをあおっている人、ジギングのショートジャークをゆっくりする人、ただ巻きをする人と様々です。
潮が落ち着いている間はトラブルもなく穏やかに過ぎましたが、潮がよれたり、2枚潮になってからはこうなるとトラブル続きです。
いろんなものを付けている人が途中で棚を取り直すと潮に流されて道糸が弛みます。
そんな時にジャークしている人があれば必ずといっていいほどお祭りが発生します。
まぁ、乗合船には初心者もベテランさんも乗るわけですからこのあたりは皆さんなれたもの、自分でお祭りをほどいていらっしゃいました。
ちょっとびっくりしたのは複数の仕掛けが絡んだときにさっさと自分のだけをはずして
あとは知らん顔する人がいたということでしょうか。
それでも、比較的良型(指3本半?指5本)が5尾ほど、全部で10を越しましたので、今回の釣りはよしといたしましょう。
タチウオ釣り、今シーズン、もう何回かは行きそうです。
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