こんどこそと出かけた鯛釣り

もう、初夏といっても良い時期のはずが、天候がはっきりしない日が続き、お魚さんたちもまた、じっとしてしまいました。

例年なら、シロキスの活性があがり、鯛も鳴門海峡あたりに集まり始めても良いのですが、、、、。

1ヶ月前に多分大丈夫だろうと予約を入れていた鯛釣りに出かけてみました。

雨が降り、気圧配置が冬型になり、北西の風が吹く日が続き、肌寒い日が多いです。防寒具をしまおうと思って、洗濯をしましたが、念のためにもって出ることにしました。

前日まで小雨が降ったりしていましたので、どんな按配かなぁと思っていましたが、午前中は曇りがちな天気で、午後からは太陽が降り注ぐという状況。

それでも、防寒具の上着は脱ぐことなしに時間を過ごしました。

午前中は風が残っており、うねりがあるというものでした。

とりあえず鯛を狙ってみましょうということでのスタートでしたが、ここ1週間は船も出すことができず状況はわからないということでした。

この時期の鯛狙いは、サビキかアオムシを使ったエサ釣り。

船頭さんに教えてもらった仕掛けを持参しての釣りです。4本針で上針2ほんはサビキ、下2本はアオムシのチョン掛けというスタイルです。

船頭さんは魚探を見ながら、ポイントを回ってくれますが、なかなか魚探にも良い反応が出ていません。

最初のポイントでアオムシをかじられるという魚信が1回。

2箇所目では、クン、クンと引きこむような当たりが出て、最後グンと来るはずのあたりがなく、だらだらと巻き上げたら20cmほどの小鯛がついてきたというのが1回。

3箇所目で、同行者が同じくらいの小鯛を1尾。後の同行者にはあたりもないという状況が続きます。

船頭さんが、潮が止まりかけてきたが、このまま続けるか3時間ほどキス釣りをして、最後にちょっと鯛釣りをしてはどうかという提案に、すぐ乗りました。

でも、潮止まりではキスもそれほど期待は出来ません。このあたりは、キスもサイズは揃うので何とかおかずだけは確保しようということになり、竿と仕掛けを入れ替えます。

やはり水温は低いようで錘が冷たいままあがってきます。潮が流れていないので、少し遠投して底を引き釣りながら、船下まで。船下では錘を底につけずにあたりを待つという誘い方でぽろぽろとキスを拾い釣り。

3本針の真ん中の針ばかり食うという面白い現象に首をかしげながらなかなか針に乗ってくれないキスと遊びました。

こんな渋い時は石ゴカイでは柔らかすぎて一気に針まで吸い込まず、身切れしてしまうようで、アオムシを短めに付けておく方が良かったようです。

帰りに再度鯛を狙いましたが、魚探にはしっかり映っているのに食わないという状況で私たちにはお手上げの状態。

船頭さんも悪いなぁ~、今度こんなかったらただにするわぁとのことでした。

しかし、昼からの日差しで、手と顔は真っ黒になり、楽しい1日を過ごしたという気になりました。サングラスは必需品ですが、今使っているのがもう一つなので、1回釣行を我慢して新しいのを買おうかなぁなんて思っています。

いま検討しているのは



ですが、ちょっと贅沢かなぁ。。。

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