検査入院

先週、仕事中、何か体が重いなぁと思ったら、
左手、左足の動きが悪くなりました。

グー、パーがパッ、パッとできないし、
力が入らないんですね。

この時、まず考えたのが、
「やばい、釣竿が持てない!」ということでしたね。

これは、まずいちょっと水を飲んで、
リフレッシュしようと思って立ち上がったら、
左足に力が入らずダウン。

ちょっと横になって休憩していました。
少しずつ、回復したものの病院へ行くことになりました。

最初に行った病院ではMRIがないということで、
大手の病院でMRIを撮りました。

担当医との面談では、
一過性脳虚血発作との診断。

頭部の血管に大きな変形は見られないので、
循環器系の検査もしたほうが良いということでした。

ならば、地元の方がいいでしょうということで、
脳神経外科、循環器内科への紹介状と
MRIのデータをCDに焼いたものをいただきました。

60年も頑張ってくれている私の体ですが、
あちこちが傷んできているのも確かなようです。

心臓、血管、脳細胞などガタが来ているところが多いように思いますね。

特に最近、不整脈が気になったりしていましたので、
ついでに検査してもらうのは大歓迎ということで、
次の日、地元の病院へ半日のつもりで出かけたわけです。

順番が来て紹介状を見て、診察をする先生。

今回の原因が特定できないし、一過性脳虚血性発作の場合、
48時間から1週間の間に脳血栓を起こす可能性が有るので、
入院して経過観察しましょう。その間に循環器の検査もします。

って、いきなり入院。

1週間の入院が決まりました。

間に連休があり、
めっちゃ元気な人間にとって、
検査入院というのは暇を持て余します。

大体、血圧が高い方ですが、
診察室では上が200を超えていました。

即、降圧剤の投与と、減塩の食事が決まりました。
これ以外に血液サラサラの薬がでています。

頚動脈のエコー、手足の血圧測定から、血管には異常がないようで
担当の医師はちょっと意外そうでしたね。

コレステロールも範囲内、それでも高脂血症の薬が出たようです。

連休に入るまでの検査の結果、
血管には原因はないとのことでしたね。

担当医の予想は、どっかの血管が
詰まっているということだったのでしょう。

私がとっているのは、
青汁、セサミン、黒酢、そしてケイ素水
どれも基本的な健康食品

青汁、黒酢、セサミンと言えば健康オタクなら
絶対摂っているでしょ。

私の場合は、母がずっと贈ってくれていましたので、
母の死後も遺言だと思って続けています。

ケイ素水はちょっとマニアックかもしれません。
でも、血管が割と元気なのはこのケイ素水のおかげかも
しれませんね。

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病院では
6時起床
8時朝食
12時昼食
18時夕食
22時消灯

朝の担当医の回診があって、
検査に呼ばれる以外は暇。

ただ、違うフロアーに行く場合は看護師さんに届け、
外出する場合は付き添いがないと出られません。

ちょっと近所のコンビニにというわけにいかないんですね。

これはまだ、再発のリスクが高い時期だということなのでしょう。

食事は、米(ご飯)の量はさほど感じませんが、
やはりおかずの量が少ないですね。

味付けに関しては、塩味が足らないということはないです。

ただ、朝のパン食だけはちょっと苦しいですね。

朝パンを食べることは希な上に、
塩分のぬかれたマーガリン。

これはちょっと何とかして欲しいです。

あと、3日はかかるのかな。

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