トップ代行

嘱託という身分にもかかわらず、
組織のトップが不在の間は代行を任さて、もう、半年が経過した。

 

トップは、まだ完全復帰という状態ではなく、
週2,3回、短時間だけ顔を出すと言う状態。

 

その間、トップの部屋に邪魔をして
いろいろなことを打ち合わせをしている。

 

といっても、彼の一番の悩みであるこの組織を
誰に任せていくかというのが大きな論点であるが、、、、

 
私のほうは、それも気がかりではあるが、
新年度がスタートしたものの、
各部署に具体的な事業計画が示されないままで、
新しい顧客が思う様に集まらない…
顧客からのクレーム…
スタッフとの問題…
など、代行者として私のところに持ち込まれる問題に
押しつぶされそうなのである。

 

嘱託となり、
もう少し楽に出来るかと思っていたが、
これでは元職のときより責任も大きくなっている。

 
しかし、
そんな毎日のように起きるトラブルに対処しながら、
事業の売上を伸ばしていかなければいけない。

 
経営者の方たちにとっては当たり前の毎日なのだが
以前にもまして、何をすればいいのか?
を常に考えたり、新しいことを試そうとする。

 

当然、新しいことはすぐにうまくいくものでなく、

なぜ、売上が伸びないのか?

商品力の問題か?営業力?

それとも、サービス対応のせいか?

業界全体の問題か?

価格が高いのか?

いろんなことが、頭の中で堂々めぐりする。

 
昔読んだビジネス書を再び取り出して読んだり、
新しく購入したりしている。

 
売上が上がらない本当の原因が特定できる方法は
ないのか?

組織を活性化するにはどうすれば良いか?

などの参考になるものはないかと。

 
原因さえわかれば、
解決策は見つかるはず。

 
そうなれば、
どんどん売上を伸ばしていくことができるし、
組織も活性化できるだろう。

 

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