シニアの時間の使い方

広島カープの優勝から時間はたってしまいましたが、未だ興奮は冷めやらず、毎日カープの試合を見ながら、その余韻に浸っています。

 

地元の放送局と、他局放送の試合では、アナウンサーと解説者のカープの選手への理解度がずいぶんと異なりますね。

 
地元のアナウンサーや、カープのOBの解説は、聞いていて「なるほど」とか「へぇ~」とか思うことも多いのですが、他局オアナウンサーや他チーム出身の解説者だと、ニュースで報道されたことくらいで終わりますから、聞いていても寂しいです。

 
OBの中には、通り一遍のことしか知らないのに、解説者として名前だけで出ている人もいますけど、もう少しOBなら広島の選手のことくらい知っておけよと突っ込みたくなることもありますけどね。、、

 
あと、一ヶ月ほどはクライマックスシリーズ、日本シリーズと楽しめることとは思いますが、日の入りが早くなってくるこの時期は少し寂しくなりますね。野球放送がなくなると、夕刻からの時間のつぶし方が問題です。

 
若いころは、仕事帰りに寄り道をすることが多く、プロ野球も夜中のプロ野球ニュースで結果をチェックするくらいでしたが、最近は寄り道もせずまっすぐ帰っていますから、手持ち無沙汰な時間が多くなりそうです。

 
釣り具の整理のほうは、ひと段落しています。
釣りの予定があるときは、事前の準備、事後の釣り具の後始末と、釣果の処理に時間を掛けて丁寧にやっています。

 
準備といっても、目もとろくなってきたので、自分で仕掛けを作るのが億劫になっています。実際、自作してもそれほど節約できるわけでもないのですが、自分の作った仕掛けで魚を釣った喜びはまた格別です。

 
時間はあるのですから、再度仕掛け作りは始めてもいいですね。

 
鯛仕掛けは沢山の種類がありますから、少し作ってためておいてもいいですね。

 
先日、高校時代の友人達と集まる機会があり、そのときの話題は健康のこと、これからの時間の使い方が大半でしたね。○○が入院したとか、自分は△△で、調子悪いとか、、、、2週間ほどハワイに行ってきたとか、お遍路さんをしているとか、、、、。
中に、熟年離婚をし、フリーになったのでゴルフを始めたという友もおりました。
故郷では昔取った杵柄、バンドを再結成してシニアバンドとしてコンサートをするという奴もいるそうです。

 
年代的に、時間や生活に余裕が出来ているので、みんな何かを再度始めてみようという気になり、実行に移している人も多いということでしょう。

 
音楽といえば、私達の年代は、ちょうどフォークソングやロックが全盛のころで、みんな何かしら楽器をいらった経験があるんですね。

 
最近のポップスはあまり聞きませんが、やはり昔歌ったり聞いたりしていた曲はなじみがあり、いまでもソラで歌えたりします。

 
家内も音楽は好きで、よく歌っていますね。そういえば、家に、家内が弾いていたピアノがそのまま置いてあります。孫のだれかがピアノを弾くようになったら譲ると言っていましたっけ。

 
piano_play5時間があるから、私がピアノを練習して見ましょうか(^^;

 
家内を先生にするのはちょっと抵抗がありますね。

 

もしやるなら、家内がいない時間にこそっと始めて、少し見栄えがするようになってから知られたいという気もします。

 
今更、ピアノ教室に通って、発表会などというのはとんでもない話ですし、DVD教材のようなものがいいかもしれません。

 
同じ音楽なら、ギター、ウクレレなどという手もあるんですが、ちょっと孫達にかっこいいと思われるのはナンなんでしょうか。。。

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