関西で同期会

日記

故郷の広島を出てから、もう40年以上経ちます。関西では5回ほど居を代えましたが殆ど同じ地域に住んでいます。

同級生で見ると、地元にいるのは現在で3割から4割でしょうか、関東圏も多いです。大学進学で広島を離れ、社会人になって仕事の関係であちこちに散ばりましたね。

現在、関西圏にいる同級生は1割に満たない人数です。高校の同窓生がやっと1万人を超えるかという学校で、学生を含めると関西圏に1000人近くはいると思われますが、最近のご時勢で個人情報に過敏なためその詳細はなかなかつかめません。

私は、広島を出てずっと関西、この後も関西を離れる予定もないのでここ、10数年同窓会の活動に携わっていますが、社会人となって移動(転勤)を伴う同窓生の所在をつかむのは難しいと実感しています。

その点、同期(同級)生は比較的所在が判明しやすく、特に私達の期はボスがいますので同窓会の中でも結束の固い期といわれているようです。

その結束のおかげで、同窓会の関西支部で行事を企画するときもいろいろと力を貸してもらっています。

そんな関西にいる同期が昨晩久しぶりに会を持ちました。

一人ひとり近況報告をしていきましたが、その間もみんなが一言一言ちゃちゃをいれ、あっという間に3時間が経ちました。その報告や会話は個人情報も多いのでここで詳しく書くことは控えます(同期の方は、後日HPに写真と記事がアップされますのでお楽しみに)が、その内容は年相応な健康のこと、孫のことが中心で、後は高校時代の修学旅行の話(男子校なので、修学旅行で利用した貸し切りバスのバスガイドさんに淡い恋心を抱いた輩も多かったのです。)が盛り上がったことはお知らせしておきます。

若いころであれば、月曜日の夜であろうとかまわず2軒目、3軒目と渡り歩いたものですが、みんな大人になった?(年を取った?)もので1次会のあとは三々五々解散。

次は、ゴルフ、映画上映会などなどで集まろうと盛り上がっております。

 

 

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