この時期の防寒対策

釣り

明日は釣りに出かける予定が決定しました。

船からのイワシをエサにしての呑ませ釣りです。

寒ビラメといわれるように、寒い時期がヒラメの旬になります。

 

たくさん釣れる魚ではないですが、持ち帰ると非常に喜ばれる魚です。

ヒラメ40という言葉があるくらい、当たりが出始めてエサが口に入るまで非常に待ち時間の長い釣り方をする必要があり、じれて早合わせをするとエサだけ半分に切れているということになり、悔しい思いをします。

と思えば一気に食い込むこともあるので、結構悩まされます。

とりあえず、1尾でも釣れればラッキーと考えることにしましょう。

 



 

この寒い時期の釣で、しかもエサをつけるときに水に手を入れますから、カイロをポケットに入れて手先の暖を取ります。

服装は、地上でも結構寒いですが、海上では体感温度は更に下がりますので、重ね着が基本となります。

靴下は厚めの靴下を履き中の温かいブーツを履きます。

発熱システムのタイツを履き、ジャージのズボンを履きその上から釣り用のオーバーパンツ。

上半身は同じく発熱システムの長袖アンダーシャツ、ハイネックのシャツを着て、その上に薄手のダウンを重ね、最後に釣り用のオーバージャケットを着ます。

これで一応寒さ対策は出来ます。
あまりたくさん重ね着すると動きにくくなりますのでこの程度です。

後はネックウォーマーと毛糸の帽子。風が強いときはジャケットのフードを被ります。

あと、手袋と雨合羽。

明日の天気予報では、雨合羽は持っていったほうが良さそうですね。

 

 

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