今年(2020年)の広島カープ

プロ野球

2月になって、NBLの各チームもキャンプインし、いろいろ情報も入ってくるようになりました。

われら広島カープは大きな戦力放出もなく、粒のそろった新人も加わり、戦力は昨年並みないしはそれ以上と期待できると思いますので、私もしっかり応援していきたいですね。

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今年の注目選手

テレビでキャンプ情報も見ていますが、私が特に注目しているのは、田中広輔内野手と左腕床田寛樹選手ですね。

田中選手は、昨年の悔しい思いを胸にこれまで以上の活躍を期していることと思います。非常にまじめで寡黙なタイプという印象を持っていますが、選手会長にもなってチームの先頭に立って頑張ってほしいと思います。

怪我も回復し、キャンプの様子をテレビで見ていても上々のようですね。昨日(2/9)の紅白戦でも結果を出してくれましたので、この調子で順調に開幕に向かって進んでほしいですね。小園君にはもう少し、控えで頑張ってもらいましょう。

床田投手は、入団時から注目していました。日本人左腕エースが20年以上も育っていない広島。大野投手、川口投手など良い左腕投手を育てていたのに、、、、という状況で、待ちに待った左腕の本格派。新人でデビューして1勝した後すぐに怪我でリタイヤ。1年かけてしっかりとリハビリ、体つくりをして昨年帰ってきましたね。私は密かに新人王を狙ってほしいと思っていました。春は調子よく勝ち星を重ねていましたが、後半の粘り不足と、味方の援護不足で期待通りとはいきませんでしたが、それでもジョンソン投手に次ぐ左の先発投手として活躍してくれました。

昨年、知り合いの甥っ子さんということが判明し、このオフにサインをいただきました。

今年の活躍を祈りながらサインボールを眺め、テレビを見ています。キャンプではチェンジアップの練習をしているように見えましたが、ボールを操り今年12勝から15勝してほしいですね。

床田投手サイン

ボールへのサインはまだあまり慣れていないそうです。

その他にも、鈴木誠也選手が三冠王、トリプル3のダブルゲット、大瀬良投手の沢村賞ねらいなどたくさんありますね。

今年の新人

ドラフトはここ数年良い選手が取れているとは思います。ただ、新人王が取れてませんね。狙ってほしいものです。

なんといっても期待が高いのはドラフト1位の森下投手、まだ室内練習場とフリー打撃練習でのピッチングしか見れてませんが、投球フォームもきれいで、解説者の方々も期待できるといっていますね。先発ローテの6番手、7番手あたりにまずは入ってほしいですね。

層の厚い外野手で新人として入ってきた宇草孔基選手、昨日の紅白戦ではいきなり山口投手からホームラン。びっくりポンでしたね。レギュラー取りは難しいかもしれませんが、 長距離砲として正随優弥選手と共に期待していきましょう。

もう一人、石原貴規捕手。これは、もう完全に個人的理由から贔屓していますが、地元出身ですし、大学が天理大野球部。これは私の義息と同じで、しかも義息もキャッチャーでしたから。。。。

あと、ルーキーではないですが育成枠から支配下登録された大盛 穂外野手。体の線は細く、体格的に恵まれていなのですが、入団時から気になっていたのは彼の経歴。高校、大学と決して成績が残るような選手ではないのに、何故広島のスカウトは彼に目を付けたのだろうと考えたんです。大学時代はキャプテンで、監督代行までやっていたという情報をつかんで何となくこれかな?と思ったりしていました。弱いチームが勝つためにどういうチーム作りをするか、選手として努力するかを考えたんだろうなぁって思いましたよ。

そしたら、同じように考えている人いましたね。→https://number.bunshun.jp/articles/-/841760

この選手、どのようになっていくのが楽しみなんです。何となく梵選手のイメージがかぶったり、将来のカープの首脳陣に加わる人物かもと思ったりしています。

皆さんしっかり力をつけてほしいと思います。

新加入選手

昨年は新加入して活躍した選手として、筆頭としてあがるのは菊池投手でしたね。

長野選手や外国人投手は正直 期待通りに働いてくれませんでした。

今年は、菊池投手には最低去年なみ、長野選手には覚醒を期待しましょう。

昨年FA権を獲得した選手が、軒並み残留してくれましたので、ドラフト以外では、外国人選手のみ新加入というところです。

投手では、髭のDJジョンソン、南アフリカ初のT.スコットの2人、野手ではJ.ピエラ選手の3人。

外人枠があるので、K.ジョンソン、G.フランソワ、E.モンティージャの3投手、A.メヒア野手 それに2019年12月現在ではX.バティスタ選手の名前も残っています。

1軍登録できる外人枠は4名。投手、野手だけでの登録は3名までとされていますね。

広島カープは基本的に投手3、野手1の形をとってきましたね。

バティスタは除外しておいて、野手はA.メヒアとJ.ピエラ。

ピエラ選手は大リーグ出身ですが、長距離砲ではないようです。日本の野球にどれくらい通用するかキャンプを通じて判断することになるでしょうね。メヒア選手も昨年並みでは苦しいと思いますよ。

野手1名に、投手3名とすると、K.ジョンソン、G.フランソワはまず決定とすると、あと一枠を3投手の調子と他の中継ぎ陣の調子をキャンプで見極めえらぶということになるでしょうね。DJジョンソンはパワーピッチャー、T.スコットは技巧派のようです。

もう少し、キャンプ情報を眺めながら、選んでいくことになるのでしょう。

あと、各ポジションを考えて、1軍に残るだろう選手を予想するのが、ここから1カ月、開幕するまでの楽しみです。

次は、ポジション別に考えてみたいと思っています。

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