開運グッズ

個人的覚書

先日から、財布の買い替えを考えており、開運グッズをいろいろ調べておりました。

護符やパワーストーンなどもいろいろ調べていますが、どうも風水を避けて通るのは難しいようです。

護符というのはお守りや御札などのように広い範疇の願いを叶えるためのものではなく、個人的菜ピンポイントの願いを叶えるためのグッズで、歴史も古く中国から伝来した道教に発し、日本でその一部が陰陽道として長く引き継がれたもの。

風水も同じように、中国から伝来した環境思想とでも言うのでしょうか都作りから、現在もあたり前のように生活の中に定着しているものです。

鍼灸や唐液(漢方薬)も伝統医学として伝承されながら、一部は現代社会の中でも定着しています。

歴史的、政治的な背景のなかで流行り廃りがあったり、お金儲けの道具となって穿った部分もあったりなのでしょう。風水グッズなどありますものね。

陰陽道に関してはフィギュアスケートの羽生結弦選手が陰陽師安部清明をモチーフにした振り付けをしましたので、また注目を浴びるかもしれませんね。

陰陽道にしても、風水にしても注目を浴び取りざたされるときには、入門書とか解説書とかが出てくるので、そういう本を手にするとそれで判ったような気になり、俄かの専門家ふりをしてしまう人が多いです。

私も、いろいろ調べて覚書をしたりしていますが、出来るだけいろいろ調べて自分としては信用できるかなというレベルでしか書けません。が、東洋医学と呼ばれる鍼灸や漢方についてはいろいろと書物を読んだり専門の人から話を伺ったりできています。

日本で医学といえば医師が業界トップとなっていますが、その医師でも現代医学では解明、治療できないことが伝統医学で改善するケースは認めています。まったく同じとは言いませんが、この世界にいろいろな自然の力があり、それを感じた経験が体系として伝わっているものが沢山あるのではと思うわけです。

理由や仕組みが解明できなくても、こうすれば痛みが取れると同じように、こういう場所であれば、こういう事をすれば運気が上がる、バランスが取れると示しているのが風水なのかなぁと感じたりしています。

「風水とは」とネットで引くといろいろヒットします。本も沢山出ているようです。

風水とは巒頭(ラントウ)風水と理気(リキ)風水からなりそれは、、、、、、、
中国の思想がどうのこうの知識は沢山書いてありますが、要は?

簡単に言い表しているのは「風水とは開運のための環境学」でした。

私達一般人は、現状を打破するためにどういう事をすれば風水的に良いのかが教えて欲しいわけです。

お医者さんや鍼灸治療院に行くのは、病名やその進行状況はともかく、治して欲しいのです。痛みを取って欲しいのです。いくら説明を丁寧にわかりやすくされても、治してくれないのならヤブです。

「風水の 巒頭は見えるものに対する措置、理気は見えないものに対する措置。
現代社会では、巒頭風水で理想とするものを選ぶことは難しいので理気風水で運気を補うことが良い」という内容の専門家の言葉がありました。運気の考え方は陰陽五行論にいたるのでしょう。

となると、万人に良いというような一般化は出来ないのかもしれないと思い始めています。

というよりは、まず現状の自分の運気からスタートし、自分の運気を挙げる行動、努力をすることのほうが大切なんだろうな。その補助としての開運グッズである。ということです。

あとは、商業主義に則ったものでなく、運気をあげる手伝いをしてくれる本物の開運グッズを選ぶことですね。

となると、財布選び一つをとっても、難しいですよ。 ⇒ 開運グッズ

好みで選んだほうがいいのかなぁ。

 

 

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