いただきます

個人的覚書

娘の子、つまり私の孫ですが、
一方の義理の息子がしっかりしつけたのか、食事の時には
きちんと手を合わせて「いただきます」といいます。

 

もう一人の娘の方の孫は、
「いただきます」という言葉はいいます

 

どちらが良いとは一概には言えないが、
どちらも、ご飯を食べれるということ、
準備をくれた人、食物への命の感謝を覚えてくれれば良いなぁと思うわけで、
娘たちや、義理の息子たちがちゃんとそういうことを身につけて親になっているのを
非常に嬉しく思うわけです。

 

この「いただきます」ということばは、
神様に供えた食べ物を下ろすときや、目上の人からものを貰うとき
頭の上(頂:いただき)に掲げて受け取ることから、
「食べる」「もらう」の謙譲語として「いただく」という言葉が使われるようになったとか。

 

神道では、食事を開始するとき、一礼(拝)一拍して、
「穀(たなつもの) 百(もも)の木草(きぐさ)も
天照(あまてら)す 日の大神(ひのおおかみ)の 恵(めぐ)み得(え)てこそ」という
「五穀や全ての木草の育みは天照大御神の御加護のお蔭であるという」意味の
短歌集『玉鉾百首』の中で本居宣長が詠んだ歌を声に出し詠んで、
一例しながら「いただきます」といって食べ始めるのだそうです。

 

神道の信奉者ではないが、古事記・日本書紀に記される日本人の子孫としては、
八百万の神のうちの食物の神々、先祖の方々、食べ物を用意してくれた人々に
感謝の気持ちを込めて、手を合わせ「いただきます」と言葉にし、食事をするように心がけていきたいですね。

個人的覚書
シェアする
jimuchoをフォローする
インテリア_い草ラグ

【インテリア_い草ラグ】
心地よい夏の暮らしを!!

オフシーズンに収納できるコンパクトにたためるタイプが人気です。

インテリア_夏の快眠寝具

【インテリア_夏の快眠寝具】
ひんやり素材でぐっすり睡眠!!

接触冷感素材の敷パッドや贅沢な肌触りのガーゼケットなど、熱帯夜対策にGood!

事務長のつれづれ日記